【制作実例】「普段使いの器は5つでじゅうぶん。」を更新しました。

普段使いの器は
5つでじゅうぶん。

  • 【版元】G.B.
  • 【頁数】112
  • 【色数】4C
  • 【期間】3カ月
  • 【用途】すっきり暮らしたい人向けプロモーション

余白とあたたかみ

普段使いの器は、ひとり5つでじゅうぶん。 器の選び方がわからない人、食器棚にぎっしり入っている器の数を減らして、すっきり暮らしたい人へ、フードスタイリストの江口恵子さんが器選びのヒントをレクチャーします。

コンセプトに合うように、すっきりとした見た目になるよう、
余白を意識したデザインにしました。

制作の流れ


打ち合わせ (1日)

編集の方と本文のフォーマットと表周りについて、
その都度話し合い、イメージを共有。
テーマに合わせて余白を多く取り、写真を生かしたデザインにすることに。

お見積り (2日)

打ち合わせに基づき、概算のお見積りをご提案。
ご了承をいただき、デザイン製作に。

デザイン製作 (60日)

❶フォーマット制作 (6日)

打ち合わせで決まったターゲット層やイメージをもとにデザイン案を起こし、
フォーマットのデザインを作成します。

あしらいを手書き風にすることですっきりだけでなく、
陶器のあたたかさを表現するデザインに。

❷DTP (14日)

確定したフォーマットに写真、テキストを流し込んでいきます。

❸目次やトビラの制作 (7日)

本文以外の目次やトビラといったその他のページを制作。
本文とイメージを合わせて、シンプルで素朴なデザインに。

❸表まわりの制作 (10日)

表まわりの制作の際に、改めてクライアントの方と打ち合わせをします。
本文の雰囲気を壊さないよう、改めてクライアントの方とイメージを共有。

打ち合わせから1週間後にデザイン案を提出。
写真をメインに、本文のイメージと合わせてすっきりとしたデザインに。

初校に向けてブラッシュアップしました。

❹初校・再校 (10日)

全てのイラスト、文章を流し込み終わり、
目次やトビラ、表まわりの制作が完了したら初校を提出。

初校時に出た文字などの修正を反映させて再校を出します。
再校時に紙についてお打ち合わせ。

❺色校正・再入稿

実際に印刷された校正紙で確認し、色味等が正しく再現できるよう修正指示を書き込みます。

校了・納品

最終修正を行い、印刷所に本文、表周りのデータを再入稿します。
再入稿を確認したら校了となります。
校了データを納品します。