【製作実例】「東京 わざわざ行きたい街の本屋さん」更新しました。

東京 わざわざ行きたい
街の本屋さん


  • 【版元】G.B.
  • 【頁数】160
  • 【色数】4C
  • 【期間】3カ月
  • 【用途】本屋好きな人向けプロモーション

紙の質感を生かしたデザイン

その街の風景になじみ、地元の人々に愛されながら、唯一無二の魅力を持つ存在。
東京には、個性豊かな“街の本屋さん”がたくさんあります。
その個性を表現するために、風合いのある紙を選び、
あしらいはレトロにして、
”街の本屋さん”の魅力が伝わるデザインを目指しました。

制作の流れ


打ち合わせ (1日)

クライアントの方と本文のフォーマットと表周りについて、
その都度話し合い、イメージを共有。
写真をメインにレトロなデザインで進めることに。

お見積り (2日)

打ち合わせに基づき、概算のお見積りをご提案。
ご了承をいただき、デザイン製作に。

デザイン製作 (60日)

❶フォーマット制作 (6日)

打ち合わせで決まったターゲット層やイメージをもとにデザイン案を起こし、
フォーマットのデザインを作成します。

写真をメインに、その本屋さんの雰囲気を損ねない柔らかい色使いのフォーマットに。

❷DTP (14日)

確定したフォーマットに写真、文章を流し込んでいきます。

❸目次やトビラの制作 (7日)

本文以外の目次やトビラといったその他のページを制作。
本文とイメージを合わせて、余白と書体のバランスを意識したデザインに。

❹表まわりの制作 (10日)

表まわりの制作の際に、改めてクライアントの方と打ち合わせをします。

打ち合わせから1週間後にデザイン案を提出。

本棚に掲載店を書籍のカバーに見立てて配置したイラストをご提案。
そのイラストに合わせて、配色のパターンも製作。
ご確認いただいてから、初校に向けてブラッシュアップしました。

❹表まわりの制作 (10日)

全てのイラスト、文章を流し込み終わり、
目次やトビラ、表まわりの制作が完了したら初校を提出。

初校時に出た文字などの修正を反映させて再校を出します。

今 回 の 紙

  • 【 カバー 】 ブンペル
  • 【 帯 】   ブンペル

再校時に紙についてお打ち合わせ。

古紙の手触りが楽しめ、表情のある紙を選定。

❺色校正・再入稿 (13日)

実際に印刷された校正紙で確認し、色味等が正しく再現できるよう修正指示を書き込みます。

校了・納品

最終修正を行い、印刷所に本文、表周りのデータを再入稿します。
再入稿を確認したら校了となります。
校了データを納品します。